組織の駒として働いてきたが、時間と身を削られてばかりで、資産は一向に増えない。そこでNISAにチャレンジ🔰資産公開

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地方団体職員で11年間低賃金で働いてきました。

地方団体職員の金融窓口では日頃、入出金、定期や定期積金の預入、払い戻し、印鑑の改印、キャッシュカードの発行、振込み、年金受取の推進などの業務があります。地方の団体金融機関に来店する方は、ご高齢の方を中心に、新規口座開設をされるお客様以外は主に常連さんが多く来店されていました。                       ご高齢者さんは耳が遠い方や気が短かかったり、周りのお客様が気分が悪くなるほどに大きな声を出すお客様がいたり、難しくて細かい制約のある事務処理も急いでミスなくしなければならず、色々なお客様がいて接客だけでも、大変苦労しながらの接客でした。                      地方の団体組織で集めたお金(貯金や手数料)は最終的には組織のピラミットの上層組織が債券(※)などにより運用しており、この上層組織からすると私がやっている業務内容は、本当に底辺職のような地位で、ただのお金集めの一人のような状態。このままでは使い捨て状態のままで、精神的に追い詰められそのまま退職に追い込まれても仕方ない状況に陥るのを回避したいと思っています。                  家族に協力してもらったノルマ(本当は必要のない共済の契約)だけ残ってしまい、迷惑をかけただけで終わるのが嫌だと思いました。

※上層組織では、国内最大級の機関投資家として、団体などから集まった膨大な資金(団体から集まった巨大な資金、約60〜100兆円規模)を世界中の金融市場で運用している。外国債券が長らく運用の柱でしたが、2024年〜2025年にかけて数兆円規模の巨額損失を出して大きなニュースになりました。反省を活かし、特定の国や「債券だけ」に頼らない運用にシフトしているそうです。

不祥事の絶えない組織で厳しい指摘の日々に、ただただ絶え続ける日々でした。

地方団体組織は、不祥事ばかり起きており、過大なノルマを職員が自ら契約をせざる得ないというのが組織の文化になっていました。毎年仕事はストレスが溜まるばかりで、金融窓口業務をしていて、その時々で色々な職員と膨大な書類を処理することで毎日ものすごい神経をすり減らされ、毎年3月の人事異動で突然別の支店へ異動させられる恐怖の中で、体調に悪影響が起きることもあり、落ち着いて仕事ができる環境ではありませんでした。

趣味の運動中に見たYouTubeが投資をするきっかけになった。

家族と一緒にスポーツクラブへ入会したことがきっかけで、ジムで運動することが趣味になりました。5・6年ほど前から定期的にジムで運動を始めなんとかストレス発散をしながら、日々やり過ごしていました。ある日いつものように有酸素運動をしながらYouTubeを見ていたところ中田あっちゃんのユーチューブ大学で、お金の勉強についての動画が上がっていました。その動画を見て、あっちゃんがおすすめしていた投資信託2つ「楽天・全米株式インデックス・ファンド」「SBI・バンガードS&P500インデックス・ファンド」を調べて、楽天証券でNISA口座を開設しました。

まず、最初に開設したのは楽天証券。楽天証券でNISA口座を開設し、毎月積立を開始しました。

旧積立NISA時代に投資した資産結果                      2021年2月2日から2023年末まで。毎月投資(2026年1月時点)

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)(オルカン)

218,998円 →   462,226円 

➕243,228円(111,06%)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

517,840円 → 1,121,917円

➕604,077円(116,65%)

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・VTI)
                                      463,154円 →  958,227円 

➕495,073円(106,89%)

投資元本¥1,199,994円が、¥2,542,372円になっています。旧NISAを約2年積立をして放置して、111.86%の運用成績が出ています。                   ただ、貯金をしているだけでは、ここまではなかなか増えることはなかったと思いますし、やって良かったと思っています。

現在の金利は、大手銀行:年0.25%〜0.5%程度。ネット銀行:年0.5%〜1.2%程度(キャンペーン含む)と言われています。

NISAは2024年に「新NISA」が始まってから利用者は急増しており、最新のデータ(2025年後半〜2026年時点)では、日本の大人の約4人に1人がNISAを利用している状況です。                                    是非貯金だけしかしていない人、余剰資金があって使い道がない方は、NISAにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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