(2024年1月1日開始)
一つ目は、iFreeNEXT FANG➕インデックス(ファングプラス)✏️
信託報酬は、0.7755%
米国の最強エリート企業10者だけに絞って投資する投資信託。10社に約10%ずつ均等に投資しています。
組入銘柄について
F:Facebook(現在のMeta)
A:Amazon
N:Netflix
G:Google(Alphabet)
・➕α:Apple、Microsoft、NVIDIA、Broadcom、Tesla、CrowdStrikeなど
デメリット
年率0.7755%と信託報酬が少し高い。10社に集中しているため、入れ替えで新しく入った銘柄が直後に暴落したりすると、その影響をダイレクトに受けてしまいます。その分、値動きの激しさは「S&P500」などの比ではありません。
入れ替えのルール
入れ替えのタイミングは、3ヶ月に1回(毎年3月、6月、9月、12月)で、銘柄数は常に「10銘柄」ちょうどの固定枠と変動枠があります。 コア銘柄(6社)は、FANGの代名詞である「メタ、アップル、アマゾン、ネットフリックス、グーグル、マイクロソフト」は余程のことがない限り固定されています。残りの4枠が、その時の時価総額や売買代金などでランキングされ、勢いが落ちた企業は除外され、新しいスター企業が加わります。指数の側で勝手に「今、最も稼いでいる10社」に入れ替えてくれるため、常に最新の最強ポートフォリオを持ち続けることができます。

現在(2026年1月18日時点)119,208円で24.68%プラスです!
2つ目は、iFreeNEXT NASDAQ100インデックス✏️
信託報酬は年率0.495%
Apple、Microsoft、Amazon、NVIDIA、Alphebet(Google)、Meta、Teslaなど。
特徴は金融関連の銘柄(銀行など)が一切入っていないのが特徴で、そのぶん、ITやバイオテクノロジーといった「イノベーション(技術革新)(※)」に関連する企業の比率が非常に高いです。
(※)イノベーションとは、簡単にいうと当たり前の基準が、昨日までとガラッと変わってしまうこと。
Appleはiphoneを発売し、電話機ではなく24時間ネットに繋がり、SNSや動画視聴が生活の中心になり指先一つで何でもできる世界を作った。 Amazonは買い物は行くものから、スマホで済ませるものに変わり、地方にいても世界中の商品が手に入るようになりました。 Teslaは電気自動車(EV)は地味で遅いというイメージを壊し、世界中の自動車メーカーがEV開発に舵を切るきっかけを作りました。 Netflixはテレビ番組の時間に合わせる生活から、自分が見たい時に、好きなデバイスで見るというスタイルに変えました。 Microsoftはパソコンを仕事に不可欠なものにし、今はクラウドとAIでビジネスのあり方を変えている。 Alphabet(Google)「検索」や「YouTube」で人類が情報にアクセスする方法を根本から変えた。 Meta(Facebook)SNSを通じて、世界中の人とのつながり方を再定義した。
NASDAQには世界中の人々の生活やビジネスの仕組みを根底から変えてしまったイノベーションの企業の比率が高い。
デメリット
ハイテク株中心なので、金利が上がったりITブームが落ち着いたりすると、S&P500よりもガクッと下がる局面があります。

現在(2026年1月18日時点)➕120,024円で27.91%プラスです!
新NISA(2024年1月1日開始)から、新しく加わったこの2銘柄についてiFreeNEXT FANG➕インデックスは大きなリターン狙いで、iFreeNEXT NASDAQ100インデックスはS&P500よりも増えたらいいなという願いで、積立継続中!ぜひ、参考にしてみてください。

