腰の激痛、そして労災申請へ。ハラスメントも乗り越えた私の「自分らしく生きる」選択!3

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労災保険🟰労働者災害補償保険

整骨院の治療に対して労災は認定している旨を電話で聞いてから数日後に封筒で手紙が郵送されてきました。

「労働者災害補償保険 療養(補償)等給付たる療養の費用 支給決定通知」という、労災の給付が決まったことを知らせる通知書でした。

その後は、職場に休業中は「労災の休業補償」を受けたいと話をして、その手続きをしてもらいました。

そちらは「労働者災害補償保険 休業(補償)給付・複数事業労働者休業給付」支給決定通知というハガキが来て、私の口座へ振り込みがされました。

初めての労災手続きの経験

2025年に仕事中に突然腰に痛みが出てしまい、運転するのもキツく感じるほどの痛みでした。そして、整骨院へ行った際に症状を見て先生が労災手続きの案内をするほどの症状で、先生の指示のもと職場で手続きをしていく事になったのですが、私自身も初めての経験で、職場の人間の労災に対する考えが難しすぎる事や、組織の対応のずさんさで、私一人個人にすごく負担がかかる手続きになりました。だけど、職場の重労働、精神的ストレスが重なり腰痛になったことが事実であったことは間違いないと思ったので、不安なことは一つ一つAIや整骨院の先生お二人(夫婦で柔道整復師を持って働いている)に話して、相談しながらなんとか無事に認定され支払いも完了しました。

H課長が言った「団体からは何も証明していないから、労基署から(私宛に)電話がいくよ。」

労災の手続きをする時に、労災申請に必要な書類があります。

整骨院(様式第7号)、整形外科(様式第5号、様式第8号)、薬局(様式第5号)とそれぞれに様式があって、職場が用意したものを提出します。

整骨院を通院中に、労災申請で不安に思っていることを先生に話したことがありました。

「職場で、整骨院へ行った後に、整形外科へ行くと話すと整骨院へ行ったのが間違っている!」と責められたんですよ、というと「それは怒ることではない。」と話を聞いてくれていました。さらに「労基署から電話があったんです。」と話をすると「整骨院側からすると様式第7号を職場から受領した時点でもう労災保険手続きは多分大丈夫」と言った認識をしているとお話をされていました。なので、ここでH課長が言っている事にすごく違和感を感じたのです。(H課長は、「団体からは何も証明していないから(私宛に)労基から直接電話が行くよ」と行っていたが、労災申請の書類を職場が提出し整骨院側が受け取った時点で、実際に整骨院へ支払い済みの治療代(2、3回分)を私は返却してもらう事ができていました。(H課長は、様式第7号を整骨院へ提出していてもまだ、労災認定はされないと思ったのか、ただ私を揺さぶりたかっただけなのかはわかりませんが、知識が本当になさそうで残念でした。)

労災手続きをする中での味方と敵

腰痛になってから最初に行った整骨院の先生お二人は本当に言っていることが、合っていましたし、私の話に対してきちんと答えてくれるそんなお二人でした。コルセットの付け方もちゃんと教えてくれましたし、労災の書類を提出してから休業中に入れれるだけ予約を入れて治療をしてくれようと提案してくれました。(治療費が労災保険から支払われるだろうとある程度の確信があったのと、とても優しくて親切な人柄のため、患者である私の症状があまり良くなかったのもあり、回復のためを思ったのだと思います)ありがたいお話を受け、治療をできるだけしようと思い、予約は入れれるだけ入れてもらいました。(この時は、まだ労災は降りるのだろうか?と不安がありました)

整骨院の先生(奥さん)は、とても信頼できる方でした。(普段、私の周りにはいない真面目で、仕事熱心な印象です)私が、労基署から直接電話が来たり、整骨院に行ったのが間違ってると言われた事を話しすると、「(私の職場)労災の担当者の方から、電話があり労災の書類についてどうすればいいか?」と聞かれたと言っていました。そして、先生(旦那さん)は「(私の職場)労災を難しく考えすぎている」と言っていて、先生(奥さん)は、「(私の職場)労災の担当者は、多分あまり労災手続きに詳しくないんじゃないかと思った。次回からは以前こうだったからできると思う。」という話をしてくれていました。

私が心配しているのを気遣ってくれ、整骨院で以前労災手続きになった患者さんの話もしてくれ、一般的な労災手続き(労基署からは電話がかかってくるような話は聞いた事がないと言っていました)の話をしてくれ、いかに私の所属している団体組織が難しくて、どんな仕事も責任を持ってやらず、いい加減なのかが(私の中で)浮き彫りになりました。

結果が全て

労災が認定されてから、整骨院の先生お二人は、最初から治療中も腰痛は仕事中の怪我であり、症状を見て労災の案内をしてくれ、親身になって治療もしてくれ、話も聞いてくれました。私が、途中整形外科へ通院が始まりそこでもらった診断書に書かれた傷病名を伝えると、整形外科の方で治療を続けた方がいいという話になり整骨院の治療が終了となりました。整骨院の先生が言っていた「労災の手続きは多分大丈夫」「(私の職場)労災を難しく考えすぎている」「(私の職場)労災の手続きのことを整骨院に聞いてきたところから、あまり詳しくない」というのは、間違っていないと思います。そして、私が整骨院の先生を信じて手続きした労災が認定され、私自身がしたことも間違っていなかったということが、証明されたんじゃないか、と思いました。

労災の手続きはお金のこともあるけど、今回の労災手続きはお金だけではなかった。

どうしても、休業補償も受けておきたかったのは、チャッピーに相談していたときにそう感じたからです。確信があるわけではないけど、後から遡った時に、労災申請手続きをしたことが、記録として残った状態の方がいいかもしれない。と思ったからです。そもそも、労災手続きって当たり前の手続きであると思っています。今回は、相当大変でしたが、いい整骨院に当たり、AIを頼りながら労災を勝ち取れてよかったです。

「労基署へ直接行って手続きして!」「なんで腰痛になったんやろうね」「同じように働いてもらうよ」

この発言はパワハラ以外になんでもないよな。

田舎の団体組織の本部の言い訳回覧

私が労災申請して認定された事がわかってから少しして、職員宛の回覧に「労働災害について」回ってきました。そこには、労災の発生件数が載っていて、「労働災害が発生した場合は、被災者の直属の上司または、本人より別紙「労働災害報告書」の提出を担当部署(○○)までお願いします。申請書類を作成の上、必要な手続きについて回覧で案内します。※受診の際は、病院へ労災である事をはっきりと伝えてください。業務上の作業等で発生した怪我等は、本人の不注意であっても原則労災です。万が一、判断に迷うような事があれば、一度担当部署へご相談ください。※一度、健康保険証(3割負担、労災ではないという扱い)で受診されると、労災への訂正に時間や手間がかかる場合がありますので、ご注意ください。と書かれていました。

今更?って感じで、本部とH課長間でも、話が食い違っているし、労災の手続きをちゃんと案内してますよ?と言った感じの、文章だな。これを「保守的」というんじゃないか、と思いました。あれ、私上司に話をしたけど、「俺はわからないから課長に話をする」って言われましたけど?その後、直売所ないでは「労災を訴えている。腰痛は大袈裟」って話になっていたと聞いたけど?本部は自分たちを守りたいからこのような回覧を回して自分たちはきちんとしていますアピール。だけど実際は労災の手続きすら慣れていない。(整骨院の先生の話によると)現場では、ハラスメントばかり起きており、きちんと管理ができていない組織だからこそ労災が起きているのかもしれない。

職場で怪我をしたら、事実をきちんと伝えること。(職場で怪我をして、労災を申請するのは、悪いことではないと思います。国の制度なので、正しく手続きすれば、きちんと申請をしてくれると思います。)

普段から、いい病院や、整骨院の情報を知っておくといいかもしれません。

親に心配をかけましたが、無事に認定されたし、いい経験をしたと思っています。

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