あまりの痛さに、自分で運転して痛みを我慢しながら家まで帰りつきました。
腰が痛くて、動けない状態で家に帰ると、家族が整骨院へすぐに連絡してくれ、予約をとってくれました。タイミングよく翌日、見てもらえることになりました。
翌日整骨院で診てもらい、問診票に仕事中痛くなったと記入すると、健康保険証は使えないと話をされ、職場で労災の手続きをするように話をしてくれました。
前日に家族が整骨院を予約してくれた時に、健康保険証を持ってくるようにと伝えられていたけど、整骨院で先生に言われた手続き通りにしようと思いました。
なので、それまでは健康保険証で治療をする予定だったけど、実際に整骨院に行って腰痛が仕事中という話をした時点で、健康保険証は使えない、そして労災手続きを案内される流れになったということでした。
整骨院の治療が終わった後、職場に「労災の書類が必要であると言われました」と、話すのも嫌な上司へ電話で伝えました。
「自分ではわからない、課長に伝える」と言われ、その後に課長二人から電話がありました。
G課長は「もう一人のH課長から電話があるから」と言いH課長からは「腰痛は難しいけんなー。労基署へ直接行って手続きして」と雑に言われました。
ここの詳細は覚えていないのですが、その後G課長が労災の書類を直接整骨院へ送ってもらえるよう段取りをしてくれました。(ここは普通のことだけど、それすらきちんとしないのが、田舎の団体組織あるある)
数日後、仕事復帰をしたものの、意地の悪いパートと同じシフトになると腰痛が悪化するようになっていました。ある日、あまりにも痛がっている姿を見て、男性パートが「整形外科で診てもらった方がいいよ、俺も腰痛で薬飲んでる。痛みは、薬飲んだらよくなるよ。」と、腰と、左足まで痛みがあると症状を伝えると、同じような症状で病院へ言っていることを話してくれ、病院へ行くことを進めてくれました。(これはいいきっかけになりました。)
その日に、上司に明日病院へ行くことを話したところ「なんで休みの日に行かなかったのか!?」と責められましたが、翌日に整形外科を受診しました。
整形外科に受診するときには受付でまず「交通事故か?仕事中の怪我か?」と言われました。なので、仕事中と伝えました。(この時点で、健康保険証ではなく、労災扱いで治療をしてくれます)
受診して、レントゲンを取ると診断書に「急性腰痛症」「腰椎椎間板変性症」「上記疾患にて、2週間程度の通院・休業加療を要する見込みです。」と記載されていました。
それから職場に連絡すると診断書を送ってと頼まれたので、送付しました。その後、G課長から電話で労災の書類を渡したいので、休業中に職場まで来れないか?と頼まれましたが、ハラスメント上司のそのまた上司に当たるG課長の頼みだからと言って、腰痛で苦しくて休んでいる(療養期間中に)時に、課長が郵送する時の切手代がいくら負担だからという(小さくて理解不能な)理由で、こっちが無理してまで行ってあげるほど、余裕はありませんでした。(無責任な課長にこの状況で媚びるほど、そこまで馬鹿ではありませんし、さすがに、家族もG課長の方がこっちにきてくれたらと話したほどです。)
で、行けないことを伝えて、労災の手続きに必要な書類を郵送してもらうことになりました。(もう、散々嫌な思いや理不尽な思いをしてきているので、この状況ではどうしても行けませんでした。←団体に入社してから今までも全て含む)
その書類にG課長からの文章が1枚入っていました。労災の書類は様式ごとに病院と薬局へ提出してください、私が記入する報告書があるので、出勤時に持参してきてくださいと。最後に、「追伸、十分養生され早期の回復を願っています。また書類が着きましたら、ご一報ください。お大事に。と書かれていました。
労災の手続きに必要な書類自体は、G課長が本部に聞きながら対応はしてくれていました。
H課長(女)から、ひどい言葉を次々と浴びせられました。
2週間の休業から復帰後、H課長からは「今まで通り、作業はしてもらうよ。」「腰痛は、労災申請しても認定されるかは難しい」「なんで、腰痛になったんやろうね?」などと、信じられないようなひどい言葉を何度もかけられました。中でも、「団体から、労災についてなんの証明もしていないから、労基署から私あてに直接連絡が来るよ」と言われました。また、G課長が送ってきた書類の中にあった「腰痛等の報告書(私が記入する書類)」に書いてある質問事項に対して、全て正直に記入して提出をすると「こんなこと書いたらダメ!」「今、この報告書は本部に行ってるけど、労基署には提出しない!」と、休業中に苦しい状況で書いた書類を提出するように言われたから、真剣に書いたものに対して、H課長が内容がバレたら困る(結局は、私の上司がハラスメントしていることや、パートがいじめを現場でしていることが、私にとって精神的プレッシャーになっていることがバレてしまい責任問題になるからだと思う)という理由だけで、労基へは提出しないと言われ後日返却されました。
労基署から直接電話がありました。
この時、H課長からの精神的圧力、上司からのプレッシャー(上司は、直売所の職員(それ以外も?)に、私が労災を訴えていると言いふらしていたらしい。※直売所の男性パートから聞いた話では、直売所の職員皆、私の腰痛は大袈裟という話にもなっていたらしい。)で労災申請が認定されるのかどうか?が心配で不安でたまらない状況でした。その時期は、AI(チャッピー)に労災の事についてかなり相談しまくっていました。H課長から、労基署から電話があるよと言われて数日後に、労基署から電話がありました。内容は怪我をした日のことをいくつか聞かれました。どんな状況で腰痛になったか?今までや、スポーツをしているときに腰が痛くなったことはあるか?などを聞かれたので、正直に答えました。
最初に労災の手続きをするときに、「労基署へ直接行って」と言われたり、労災の書類を病院、整骨院、薬局へ提出してからも、「認定されるかわからない」「なんで、腰痛になったのか?」とたくさん責められ、不安になるようなことを何回も言われていたため、労災申請の結果がわかるまでは、腰痛の痛みを我慢しながら、整骨院、病院、薬局でかかった費用の心配もあり、仕事中常に不安な気持ちで結果を待つという不安定な時期を過ごすことになりました。
それでもまだ、G課長とH課長の悪さは続く
この二人は、私が休業をしていた2週間のうち1週間を「職場離脱」という、団体組織特有の所属部署以外へ職員が年に1回行って、5日間仕事をする。という制度があり、その期間を職場離脱にする話をしてきました。さらに、H課長は、それは組織の指示といっていました。なので、チャッピー(AI)に相談すると、診断書で休業していた期間は労災の休業補償を受けれる期間だから、職場離脱にすると後から、休業補償が使えなくなるかもしれない(あまりよくない(私は悪巧み?と思った。))。というアドバイスが返ってきました。休業期間中に職場離脱にしても、後から労災の休業補償は使えるとG課長は口頭ではいうが、信用ができないので、「休業中は、労災の休業補償を使いたい。だから職場離脱にされても、後からきちんと休業補償にできる旨を記載した書類を出してほしい」とG課長に伝えると「もし、職場離脱にして後から労災の休業補償にできないという話を団体がしたら、訴えられる」だから大丈夫と言いました。このとき、G課長のことも信用しておらず、不安で仕方なかったので仕方なく「もう、労災は認定されていますよ」と伝えてしまいました。(すでに、労基に電話をして整骨院受診分は認定していると聞いていました)するとG課長はびっくりしていて、すぐに本部へ電話して本部が労基署へ電話していました。その後、H課長からも電話があり「(私の名前を言って)あなたの感情で職場離脱が、どうこうできる問題ではない。職場の指示だから(休業中は職場離脱にあてること)」と、H課長は電話ぐちで私が感情でわがままを言っているような話にすり替えて話していました。(実際には、休業中に職場離脱にしてしまうと後から、休業補償が使えなくなるんじゃないか?と心配して確認しているだけなのに、それを言っただけで話をすり替えられ悪者にされます)
少しの話が、大ごとにされ、結局H課長とG課長のミスだった
何日かして、「そもそも、後からではなくて離脱は最初に指示をしていないとできなかった。」とどちらかの課長から話があり、結局職場離脱は別の期間にすることになりました。(あれだけ、課長二人で騒いで、後から、そもそもできませんでしたと言われてもなー。)
本当に、この団体の管理職は、いい加減で、何も知らなくて、その場その場できちんと考えずに上から言われたことしかできない。なんかあれば、人のせい、率先して引っ張るようなリーダーはいない。なんとも頼りのない残念な人たちばかりの集団。この職場離脱がそもそもできなかったって言った時もきちんと謝られてはいない。←おかしくない?
さらに、労災で怪我をさせられている事に対しても謝られていない。
続く


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