田舎の団体組織所属、金融のプロが株の基本について今更お勉強しました。(笑)

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株について

企業は事業を拡大したり設備投資をするときに、資金が必要となります。金融機関からの融資や社債がありますが、株(株式)の発行もあります。株を発行することで多くの投資家から資金を集めるために企業は株を発行します。

上場とは、企業の株式が証券取引所で売買できるように、証券取引所が企業に資格を与えること。上場には審査が必要となる。

株を買った人は「株主(ホルダー)」になります。株主になる=その会社の所有者の一人になると言うことです。

株主総会に出席したり、保有株式の割合に応じて、企業の方針などの決議での議決権を持つことができます。

株が上がる理由

企業が利益を上げれば株を欲しがる人も増加し、株価も上がります。

株は安く買って高く売ることが基本です。

これから成長しそうな会社の株や、本来の価値より安い水準で売られている株を探すことが大切です。

株を買う時に参考にする情報

PER(株価収益率)

株価がEPS(=1株あたり純利益)の何倍で飼われているかを示すもの。株の割安、割高を判断する指標となる。

※15倍ほどが目安(低いほど割安)株価が1株あたりの利益に対して何倍になっているかを示す指標。低いほどその企業の株価は割安。

PBR(株価純資産倍率)

企業の財務状況や資産内容から株以下の水準を見る指標。株価➗1株あたり純資産(BPS)で割り出され、数値が低い方が割安となる。

※1倍前後が目安(低いほど割安)企業の資産に対して株価がどのくらいの水準かを示す指標。低いほど割安だが、低すぎると要注意。

ROE(自己資本利益率)

※10%前後が目安(業種によって基準が違う)株主が提供した資本でどのくらいの利益を上げているかを示す指標。業種ごとに基準が異なる。

配当金(配当金がある会社)

企業に利益が出たときには保有株式数に応じて、「配当金」がもらえる会社もあります。「権利確定日」という決まった時点で株主であれば、保有株式数に応じて配当金が受け取れます。企業の業績が上がれば、配当金の額も増えていきます。

株主優待制度

企業の利益還元。

権利付最終日(期限)までに購入。権利確定日(決済日など)の2営業日前までに株を買っておく必要があります。

必要株数を保有しておく。100株以上など、優待がもらえる最低ラインが決まっています。

継続保有条件(企業による)1年以上持ち続けていること、など条件がある企業もあります。

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